令和3年産・宮城米・減農薬「つや姫」玄米5kg
品名
令和3年産・宮城米・減農薬「つや姫」玄米5kg
品番
GM201
価格
2,200円(本体2,038円、消費税162円)
精米歩合
数量
在庫
在庫なし
令和3年産・宮城米・減農薬「つや姫」玄米5kg

本場山形産に比べ、お求めやすい価格になっています、味の違いは果たして?!

平成21年9月4日開催の「平成21年度主要農作物品種審査会」の答申に基づき,山形県で育成した水稲品種「つや姫」を宮城県の奨励品種に指定しました。

艶、粘りがあるのに、ややアッサリ感があり
とても食べやすいご飯に炊き上がります

・・・以下、つや姫HPより抜粋・・・

明治時代に本県庄内町(旧余目町)で阿部亀治氏が育成した水稲品種「亀の尾」は、品種改良の交配親として盛んに用いられ、その良食味性が「コシヒカリ」や「はえぬき」に引き継がれています。この本県育成品種である「はえぬき」は、平成3年に育成され、収量・品質が安定していることから、いもち病に弱く倒れやすかった「ササニシキ」に代わり、瞬く間に県の主力品種に駆け上がりました。しかし、全国的に「コシヒカリ」の作付けが拡大していく中で、生産者からさらなる良食味品種が求められてきたことから、極良食味系統の開発が急がれました。

そこで、平成10年から「つや姫(山形97号)」を山形県立農業試験場庄内支場(現 山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場庄内支場)において育成しました。

育成期間を短縮するために、暖房した世代促進ハウス内で冬期間も栽培しました。また、ほ場での栽培では苗を一本ずつ植え、病気に強いか、収量が穫れそうか毎日観察しながら選抜しました。育成世代の早い段階から実際にご飯を炊いて食味試験を行いました。

こうして、10万分の1の確率で選抜された本県オリジナル品種「つや姫(山形97号)」は、「亀の尾」の良食味性を引き継いで誕生しました。